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INFORMATION
診療時間・アクセス
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~14:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ♦ | ♦ | ♦ |
| 16:00~21:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ♢ | ♢ | ♢ |
休診日:なし♦: 9:00~13:00♢: 14:00~18:00
※受付は診療終了の15分前までです。
※当院では「いつお越しいただいても質の高い医療を提供する」体制を整えております。
診察する医師が前回と異なる場合がございますが、以前の診療内容を確認して診察しておりますのでご安心して受診ください。
※毎週土曜日女性医師在籍
JR神田駅より徒歩0分
JR秋葉原駅より徒歩12分
東京メトロ日本橋駅より徒歩16分
患者さんの利便性を
高める取り組み
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オンライン診療インターネット環境さえあれば、どこからでも診察を受けられます。
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LINE予約診察の予約は、LINEで24時間ご予約いただけます。
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WEB問診あらかじめWEBでご相談内容をご入力していただくことで、受付時間の短縮とスムーズな診察が可能です。
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キャッシュ
レス決済キャッシュレス決済に対応。診察後の待ち時間を大幅に短縮できます。
診療案内
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その他
お顔のケアなどの美容医療をはじめ、メディカルダイエット、AGA、ピルの処方、性感染症検査・治療、EDなどのさまざまなお悩みにも幅広く対応します。
クリニックファーストエイドが 選ばれる6つの理由
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困った時に
いつでも頼れるクリニック緊急性の高い疾患から慢性疾患まで総合的に診療しています。「何科に行けば良いかわからない」と悩まれる症状の時こそ、当院にご相談ください。
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平日21時まで、
土日祝18時まで毎日診療平日は21時まで、土日祝も18時まで診療しています。神田駅徒歩0分とアクセス良好で、お仕事帰りやお買い物のついでにご利用いただけます。
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外科の経験を活かした
丁寧な処置ケガややけどの処置、いぼの日帰り手術などにも対応できるクリニックです。外科出身の院長が丁寧に対応いたします。
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幅広い年代のお悩みに対応
乳児の皮膚トラブル、女性特有の健康問題、男性によく見られる疾患・症状など、幅広い年代のお悩みにお応えします。
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「きれいになりたい」
をサポートLED治療やCO2レーザー、ピーリングなどの機器を揃え、患者様の「きれいになりたい」をサポートします。
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WEB予約・オンライン診療で
気軽に受診医療のデジタル化を推進し、LINE予約やWEB問診、キャッシュレス決済を導入しています。少ない待ち時間でのご案内や、お会計までの時間短縮を実現しています。
ご挨拶

幅広い世代の
医療のお悩みに答えます
受診に悩んだ時こそ、
ご相談ください
時間がないためにクリニックに足を運べず症状が重くなってしまう方を大勢見てきた中で「 症状が重くなる前に食い止めたい 」という思いに至り、開業いたしました。空いたスキマ時間、昼休みや仕事終わり、休みの日にも通えるクリニックです。アクセス良好な改札を出て徒歩0分という立地、予約システムやオンライン問診、院内のデジタル化を進め、診察までスムーズなご案内が可能です。
最新の医療機器を導入し、正確な診断と質の高い治療を心がけております。「世界中の人々がいつどこにいても、平等に良質な医療を受けられる社会」をゴールに、健康に不安がある時は、まずはクリニックファーストエイドに行けば安心だ。と、困った時にクリニックファーストエイドを思い浮かべていただける信頼できるクリニックでありたいと考えております。お子様から働き世代、高齢の方まで、幅広いお悩みの解決を高いレベルで目指します。
院長 伊藤 晴紀
HARUKI ITO


〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-6-2
上野ビルディング2F
徒歩0分
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| 16:00~21:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ♢ | ♢ | ♢ |
休診日:なし♦: 9:00~13:00♢: 14:00~18:00
※受付は診療終了の15分前までです。
※当院では「いつお越しいただいても質の高い医療を提供する」体制を整えております。
診察する医師が前回と異なる場合がございますが、以前の診療内容を確認して診察しておりますのでご安心して受診ください。
※毎週土曜日女性医師在籍

お役立ちコラム
2026.09.15
インフルエンザ治療薬の種類と違いは?効果的な服用のタイミングを医師が解説
インフルエンザと診断された際、「どんな薬が処方されるのか」「飲み薬と吸入薬どちらが良いのか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。抗インフルエンザウイルス薬にはいくつかの種類があり、年齢や症状、生活スタイルに合わせて処方されます。本記事では、代表的なインフルエンザ治療薬の特徴や違い、服用する際の重要な注意点について医師が分かりやすく解説します。 インフルエンザ治療薬の基本と服用のポイント 発症後48時間以内の服用開始が必須:ウイルスは発症直後に急増するため、48時間以内に服用を始めることで熱や症状を早く和らげる効果が期待できます。 医師の指示通り最後まで服用:途中で熱が下がっても体内にウイルスが残っている可能性があるため、指定された日数・回数を必ず守ってください。 症状や年齢に応じた薬の選択:内服薬・吸入薬など複数の種類があるため、患者様の年齢や状態に合わせて最適なお薬を処方します。 発熱や全身の倦怠感などインフルエンザが疑われる症状が出たら、我慢せずに早めに医療機関を受診しましょう。 持病(喘息や慢性疾患など)のある方や妊娠中・授乳中の方は、問診時に必ず医師へお伝えください。 自己判断での市販の解熱鎮痛薬の併用は避け、処方されたお薬または推奨されるアセトアミノフェン製剤をご使用ください。 主な抗インフルエンザ治療薬の種類と特徴 タミフル(内服薬):1日2回・5日間服用。長年の使用実績があり、小児や妊婦の方にも幅広く処方されます。毎日決まった時間に服用・吸入を続けることで、安定した効果を発揮します。 ゾフルーザ(内服薬):1回のみ服用。飲み忘れの心配がなく、初期のウイルス抑制効果に優れています。 イナビル(吸入薬):1回のみ吸入。専用の機器を用いて吸入するため、しっかり息が吸える小中学生以上に適しています。気道へ直接薬剤を届けるタイプのお薬で、しっかりと吸入操作を行える方に処方されます。 リレンザ(吸入薬):1日2回・5日間吸入。気道へ直接薬剤を届けるタイプのお薬で、しっかりと吸入操作を行える方に処方されます。気管支喘息などの持病がある方は使用時に注意が必要です。 インフルエンザ治療薬の比較一覧 薬剤名 投与方法・回数 主な特徴・適応 タミフル 内服(1日2回 / 5日間) 豊富な臨床実績。小児(生後2ヵ月〜)や妊婦・授乳中の方にも広く処方。 ゾフルーザ 内服(1回のみ) 1回の服用で治療が完了。ウイルスの増殖を初期段階で抑える新しい作用機序。 イナビル 吸入(1回のみ) 1回の吸入で治療終了。自力で確実に吸入操作ができる年齢(6〜7歳以上)に推奨。 リレンザ 吸入(1日2回 / 5日間) 吸入タイプの治療薬。気管支痙攣のリスクがあるため呼吸器疾患のある方は要相談。 インフルエンザ治療薬に関するFAQ Qインフルエンザ治療薬は市販(ドラッグストア)で購入できますか? A 購入できません。インフルエンザウイルスを抑える抗インフルエンザ薬は医療用医薬品(処方箋医薬品)のため、必ず医師の診察と処方箋が必要です。 Q 熱が辛い場合、市販の解熱鎮痛薬を一緒に飲んでもいいですか? A アセトアミノフェン成分(カロナール等)の解熱鎮痛薬が推奨されます。小児の場合、一部の解熱剤(イブプロフェンやアスピリン等のNSAIDs)はライ症候群(脳症)などの重篤な合併症のリスクがあるため、自己判断での服用は避けてください。 Q薬を飲んだ後の「異常行動」にはどのように注意すればよいですか? A お薬の種類にかかわらず、インフルエンザの発熱自体に伴って飛び降りなどの異常行動が起こることがあります。発熱から少なくとも2日間は、小児・未成年者が1人にならないよう保護者の方が配慮してください。
2026.09.09
インフルエンザに関して
突然の高熱や全身の倦怠感に襲われるインフルエンザ。単なる「重い風邪」と思われがちですが、感染力や強い全身症状、重症化のリスクにおいて一般的な風邪とは明確に異なります。 本記事では、インフルエンザの基礎知識から種類ごとの特徴、受診のタイミング、治療薬の比較、予防接種の効果まで網羅的に解説します。 ※最新のインフルエンザ流行状況(東京都) https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/ ① インフルエンザの症状・潜伏期間・風邪との違い インフルエンザ(Influenza)は、インフルエンザウイルスに感染することで起こる急性呼吸器感染症です。1〜3日程度の潜伏期間を経て、以下のような症状が急激に現れます。 発熱(38℃以上の高熱) 頭痛 関節痛・筋肉痛 強い全身倦怠感(だるさ) 咳・鼻水・咽頭痛(のどの痛み) 【風邪との違い】 一般的な風邪は「のどの痛み」「鼻水」「くしゃみ」などの局所症状がゆっくり現れるのに対し、インフルエンザでは「突然の38℃以上の発熱」と「関節痛・倦怠感などの全身症状」が先に出るのが大きな特徴です。特に高齢者や持病のある方、乳幼児は肺炎や脳症などの重症化リスクがあるため、初期症状の見極めが重要です。 ② インフルエンザの種類と特徴(A型・B型・C型) ヒトに感染するインフルエンザウイルスには、主にA型・B型・C型の3種類があります。 A型インフルエンザ 最も変異しやすく、大流行を起こしやすい種類です。人だけでなく鳥や豚などの動物にも感染します。39℃以上の高熱、強い関節痛や筋肉痛など症状が重くなりやすい傾向があります。例年11月〜1月頃にピークを迎えます。 B型インフルエンザ 主にヒトからヒトへ感染します。変異はA型ほど大きくありませんが、数年おきに流行します。高熱に加え、腹痛・下痢・嘔吐などの消化器症状や、足の痛み(筋炎)を伴うケースが多いのが特徴です。例年2月〜4月頃のシーズン後半に流行します。 C型インフルエンザ 多くの人が幼少期にかかり抗体を持つため、大流行はしません。かかっても軽度の風邪症状で済むことがほとんどです。 ③ インフルエンザの変異の仕組み インフルエンザウイルスが変異を繰り返す最大の理由は、その遺伝情報がRNA(リボ核酸)で構成されている点にあります。細胞内で増殖(複製)する際、遺伝情報のコピーミスを修復する仕組み(校正機能)がほとんど働かないため、増殖のたびに小さな変化が積み重なっていきます。変異には、メカニズムや影響の大きさが異なる2つの様式があります。 抗原ドリフト(連続抗原変異 / 小変異) 毎年発生する季節性インフルエンザの主な原因です。ウイルス表面のタンパク質が「マイナーチェンジ」されるため、過去の感染やワクチンで得た免疫をすり抜けやすくなります。これが毎年ワクチンを接種する必要がある理由です。 抗原シフト(非連続抗原変異 / 大変異) 異なるインフルエンザウイルスが同一の宿主に同時感染した際に起こります。ウイルス表面のタンパク質が一新される「フルモデルチェンジ」が起き、従来の免疫がまったく通用しない新型インフルエンザ(パンデミック株)が誕生します。数十年に一度の頻度で発生します。 ④ インフルエンザの感染経路とうつる期間 インフルエンザの感染ルートは主に以下の2つです。 飛沫感染 感染者の咳やくしゃみ、会話によって飛び散った飛沫(ウイルスを含む微粒子)を鼻や口から吸い込むことで感染します。 接触感染 ウイルスが付着したドアノブや吊り革などを触った手で、自分の目や鼻、口の粘膜に触れることで感染します。 ※基本的に「空気感染」はしませんが、密閉された空間では飛沫核による感染リスクが高まります。 【他人にうつる期間と家庭内感染対策】 発症する1日前から発症後5〜7日程度は、周囲にウイルスを排出して感染させる可能性があります。 家庭内では「部屋の換気(1時間に2回以上)」「感染者の個室隔離と不織布マスク着用」「手指消毒とタオルの共用禁止」を徹底してください。 また、学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」が出席停止期間と定められています。社会人もこれに準じた勤務休止が推奨されます。 ⑤ インフルエンザの検査と診断方法(受診のタイミング) 発熱などの初期症状が出てから12時間未満に検査を行うと、体内ウイルス量が少なく、感染していても「陰性」と判定されてしまう(偽陰性)可能性があります。そのため、「発熱後12時間〜48時間以内」の受診・検査が推奨されます。 迅速抗原検査(一般的な検査): 鼻の奥に綿棒を差し込み、拭い液を採取します。10〜15分程度で結果が分かります。 高感度抗原検出装置: 発熱後早い段階(12時間以内)でもウイルスを検出しやすい機器を導入しているクリニックもあります。 痛くない検査(PCR・唾液検査など): 鼻咽頭ぬぐいが苦手なお子様向けに、唾液での検査や痛みを抑えた採取方法を実施する医療機関も増えています。 ⑥ インフルエンザの治療法(抗ウイルス薬・自宅療養) 発症から48時間以内に投与を開始することで、ウイルスの増殖を抑え、熱が出ている期間を約1日短縮できます。 薬剤名 投与方法 特徴 タミフル 内服(1日2回・5日間) 最も標準的な内服薬。小児から高齢者まで幅広く使用。 ゾフルーザ 内服(1回のみ) 1回の服用で治療が完了する新しい薬。耐性菌の出現に注意が必要。 イナビル 吸入(1日のみ) 1回の吸入で完了する吸入薬。持続的に効果を発揮。 リレンザ 吸入(1日2回・5日間) 吸入タイプの内服薬。 【市販薬・解熱剤の注意点】 高熱がつらい場合、市販の解熱剤を使用することもありますが、アスピリン(サリチル酸系)やロキソプロフェンなどのNSAIDsは、小児において「インフルエンザ脳症」のリスクを高める可能性があるため禁忌です。安全に使用できる解熱鎮痛成分は「アセトアミノフェン」です。市販薬を服用する際は必ず医師・薬剤師に確認してください。 【自宅療養での注意点(異常行動について)】 特に未成年者のインフルエンザ罹患時には、服薬の有無にかかわらず急に走り出す、飛び降りようとするなどの「異常行動」が報告されています。発熱から少なくとも2日間は、保護者が一人にしないよう保護対策を行ってください。 ⑦ インフルエンザの予防接種について(効果・時期・費用) 予防接種(インフルエンザワクチン)は、感染を完全に防ぐものではありませんが、「発症率の低下」と「重症化・入院リスクの軽減」に高い効果が実証されています。接種後、効果が出るまでに約2週間かかり、効果は約5ヶ月間持続します。 接種の適切な時期: 毎年12月〜3月頃に流行のピークを迎えるため、10月〜12月中旬までに接種を完了させるのが理想的です。 接種回数と対象: 13歳以上は原則1回接種。13歳未満(子供)は免疫応答が弱いため、2回接種(1回目から2〜4週間空ける)で十分な抗体を獲得します。 最新の選択肢(フルミスト): 従来の注射(皮下注射)に加え、2歳〜18歳未満を対象とした経鼻スプレー型ワクチン(フルミスト)も選択できるようになりました。鼻の中にスプレーするだけなので痛みがなく、注射が苦手なお子様にも適しています。 費用と副反応: 任意接種のため全額自己負担(3,800円/回)。主な副反応として、接種部位の赤み・腫れ・痛み、軽度の発熱や倦怠感が出る場合がありますが、通常自然に治まります。 【まとめ】 インフルエンザは、適切なタイミングでの受診・早期治療、そして毎年の予防接種と手洗い・消毒などの基本的な感染対策が予防・早期回復のカギとなります。急な発熱や強い全身症状が現れた場合は、無理をせず医療機関を受診しましょう。 よくあるご質問(QA) Q一般的な風邪とインフルエンザの違いは何ですか? A 一般的な風邪は「のどの痛み」や「鼻水」がゆっくり現れるのに対し、インフルエンザは「突然の38℃以上の発熱」と「関節痛・倦怠感などの全身症状」が先に出るのが大きな特徴です。 Q 検査や受診の適切なタイミングはいつですか? A 発熱後12時間未満だとウイルス量が少なく「陰性」と判定される可能性があるため、「発熱後12時間〜48時間以内」の受診・検査が推奨されます。ただし当院では早期検出が可能な機器や、痛みの少ない検査も導入しています。 Q 高熱が辛い場合、市販の解熱剤を飲んでもいいですか? A アスピリンやロキソプロフェンなどのNSAIDsは、小児において「インフルエンザ脳症」のリスクを高める可能性があるため禁忌です。安全に使用できる成分は「アセトアミノフェン」です。必ず医師や薬剤師にご相談ください。














